Taskworldが持つ特徴8つとメリット4つ!料金プランや使い方も解説

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Taskworldについて

Taskworldとはタスク管理ツールです。その特徴は充実した機能と、洗練され使いやすくデザインされたひとつひとつのツールの使い易さです。

機能性と使いやすさの2つを追求した、総合タスク管理、プロジェクト管理ツールとしてTaskworldは世界中のメディアから良い評判を得ています。

ツールであるTaskworldの名前の意味

タスクワールド(taskworld)の名前は、英語で仕事を表す「task」と世界を表す「world」をかけ合わせた2つの単語からなる造語です。

「task」と「work」の違いはどちらも仕事を表す単語ですが、「work」の場合は仕事そのものを、「task」は業務や作業自体を指します。

コラボレーションをより効果的に行うためのツールを提供することで、国際社会に少しでも貢献していこう、という企業目標を表しています。

Taskworldを利用する際の料金プラン3つ

Taskworldを利用する際に会社やチームに合わせて、3つの料金プランを用意しているため、自身に合った最適なプランを選ぶことができます。

プロフェッショナルプランとエンタープライズプラン、無料トライアルの3つのプランがあり、それぞれの詳細について下記で紹介します。

1:プロフェッショナルの場合

プロフェッショナルプランは総合で管理ツールを必要としているチーム向けのソリューションです。</strong>ライセンスの単価は月払い時1,400円で、年払い時は月額1,050円と、リーズナブルな価格で利用できます。

アクティブなプロジェクトは上限100件まで利用でき、チャット機能もあります。情報共有のためのツールであるワークスペースでは100GBのストレージ容量が提供されます。添付できるファイルサイズは100MBまでです。

出典:料金|Taskworld公式サイト
参照:https://taskworld.com/ja/pricing/

2:エンタープライズの場合

エンタープライズプランはより高度なセキュリティ環境で拡張性を高めた利用が可能で、オンプレミス&VPCフル対応となっています。料金はカスタム価格となっているため、問い合わせが必要です。

アクティブなプロジェクト数には上限が定められていないため、無制限にプロジェクトを扱うことができます。また、ワークスペースの数やストレージ容量も無制限で利用できます。またチャット機能には数の制限無しにゲストが参加できます。

アップロードの際のファイルサイズの上限は350MBとビジネスプランの3.5倍です。

出典:料金|Taskworld公式サイト
参照:https://taskworld.com/ja/pricing/

3:無料トライアルの場合

Taskworldは有料のプランの他に無料のトライアル版を用意しています。無料版にもかかわらず、15日間のトライアル期間は機能制限がなく、存分にTaskworldの使い方を理解し、その利便性を体験することができます。

また無料トライアル期間に関しては相談に応じて延長可能となっているため、安心して利用できます。

出典:料金|Taskworld公式サイト
参照:https://taskworld.com/ja/pricing/

Taskworldを導入するメリット4つ

Taskworldはお得な料金やユーザーに合わせたプランの他に、導入すると得られる4つのメリットがあります。

安全面や機能面、ユーザーのモチベーションなど様々な角度からみたメリットを記述していきます。

1:AWSデータセンターで管理しているので安全性が高い

TaskworldはAWSデータセンターで管理しており、セキュリティ保護を確実にするための努力をしています。

AWSとはAmazon Web Services(アマゾンウェブサービス)の頭文字をとったもので、2002年からAmazonが運営しているクラウドサービスです。

AWSデータセンターは24時間体制で警備されているのに加え、許可された人間しかアクセスできません。

暗号化の技術、災害やエラーに対してのバックアップの対策などを高レベルで講じており、人的要因、物的要因等のあらゆる危険性からデータの安全を確保しているため、安心して利用することが可能です。

2:一目でタスクや分析を把握できる

Taskworldの利便性は見た目でタスク分析や把握が出来ることにあります。ガントチャートを利用することでひと目でプロジェクト全体を理解できるようになっています。

また、全プロジェクトが一覧で表示される画面ではプロジェクト毎のステータス表示や進捗を数字で把握できるため、より俯瞰的にプロジェクトを見ることができます。

プロジェクトを成功させるために優先度や重要度を共有し、個々の能力やキャパシティに合わせてプロジェクトを進捗させていくためのツールとして最適です。

3:チーム内のコミュニケーションが活性化する

Taskworldを利用することでチーム内のコミュニケーションが活性化します。プロジェクト管理をする上で顕在化しやすい問題のひとつに、担当者同士のコミュニケーション不足が挙げられます。

様々な部門を跨ぐプロジェクトであればなおさら密な連携が必須となります。Taskworldではチャットツールを利用することでコミュニケーションの問題を解決しています。

ブッシュ通知などの便利な機能が搭載されており、返信も簡単でスピーディーに連絡をとることができます。情報共有の文章化をすることで、口頭でのやり取りではなかったスマートな連携を取ることが可能です。

4:作業に対する意識が改善される

プロジェクトチームの目的を達成するために、目標の設定をすることが重要です。しかしチームの意識が一丸となっていなければ、共通の目標を達成することはできません。

Taskworldではタスク管理を通してチームの意識改善をすることができます。各タスクで業務にかかりそうな時間を設定し、1時間毎に個人の進捗具合を確認、優先順位の細かな指示など時間管理をすることでチームに一体感や時間管理の意識が生まれます。

個人のキャパシティには違いがあります。Taskworldでタスクを管理し、組織として何を重要視するのかを共有することで、作業意識の改善や、組織力の向上につながっていきます。

Taskworldが持つ特徴8つ

Taskworldはプロジェクトを管理する業務ツールとして、重要な役割を担っています。Taskworldが実際どのようにビジネスに貢献しているのか特徴を8つに分けて解説していきます。

1:タイム計測機能がある

Taskworldにはタイム計測機能が備わっています。タスクワールドのタイム計測機能は、それぞれのタスクに要した作業時間を計測・集計することができる機能です。

工数管理やメンバーの能力の把握をするためになど様々なシチュエーションで利用することができる機能です。

2:アナリティクスによる分析

Taskworldはアナリティクスによる分析機能があります。プロジェクト全体の進捗具合の確認や自身が関連するプロジェクトの進捗具合の把握など、タスクリスト毎の進捗状況がひと目で理解することができます。

3:ガントチャート機能がある

ガントチャートとはタイムラインとも呼ばれ、ワークスペース上で起きている全てのプロジェクトを一覧で表示することができる機能です。

担当者毎や関連のタグ付けされたプロジェクトなどの絞り込みの要素があり、一括で最新情報を把握することが可能です。

4:チェックボックス機能がある

Taskworldではチェックボックスという機能がありますチェックボックスにチェックするだけで、タスクが完了した合図にるので、上司への完了報告や完了メールなどを送る必要がなくなります。

チェックボックスはタスク上で確認できるため、作業のリストのような使い方をすることも可能となっているため、付箋のような使い方をすることも可能です。

5:リアルタイムなチャット機能

Taskworldではリアルタイムなチャット機能を搭載しています。チャット機能を利用することで、メンバー間での連携が迅速に行うことが可能です。またグループ機能を利用してプロジェクト内で最新の情報をすばやく共有することができます。

また、プランによってはチャット機能にゲストを参加させることも可能なため、クライアント企業や委託先などとの連携を行うこともできるため様々な場面で活用することができます。

6:共有できるファイル管理

プロジェクト管理ツールを選択する際に、重視すべき点の一つにファイル管理のしやすさがあります。いつ、どこで保管したファイルかわからなくなってしまっては、資料の意味がありません。

Taskworldのファイル管理はタスク自体にファイルを紐づけて保管ができるため、タスクの確認画面で特定のタスクにアップロードしたファイルを一括で確認することができます。

7:APIを利用することで外部連携できる

2018年に公開したTaskworldAPI機能により、タスクワールドと外部ツールとのシームレスな連携が可能となっています。

外部の顧客管理関連(CRM)のソフトウェアや統合機関システム(ERP)など様々なツールと連携をすることで、プロジェクトのタスク管理がしやすくなります。

8:すべてのデバイスに対応している

Taskworldは基本的にあらゆるデバイスに対応しています。ブラウザに関してもIEやFirefoxなどの一般的な物はもちろん利用が可能です。

モバイル環境においてはモバイル用のブラウザだけでなく、iosやAndroidなどのアプリケーションにも対応しています。

推奨されているブラウザはGoogle Chrome

Taskworldではあらゆるデバイスあらゆるブラウザでの利用が可能ですが、Taskwordで推奨しているブラウザはGoogle Chromeです。

理由はGoogle Chrome自体がどのようなデバイスでも利用可能なため、利便性の面から推奨しています。

Taskworldの導入方法2つ

Taskworldは導入までにいくつかステップが存在します。ここでは導入方法について解説していきます。パソコンでの導入と携帯での導入の2つのデバイスについて記述をしていきます。

パソコンに導入する場合

Taskworldをパソコンに導入する場合は、まずクレジットカードかPayPalで料金を支払い導入をします。

導入ができたら、プロジェクトの作成やメンバーの招待、アカウントの設定などを行い、作業を開始します。その際、分からない事があればサポートセンターでヘルプを受けることができます。

携帯に導入する場合

Taskworldを携帯へ導入する場合は、AndroidであればGoogleplay、iOSであればApp Storeでダウンロードしてインストールするだけで利用が可能です。

アプリケーションとして導入するため、場所を選ばすタスクワールドの世界を体験することができます。

タスクワールドを導入して効率化を目指そう

Taskworldを導入することで効率的なタスク管理をすることができます。プロジェクト管理のためにチームの意識をあげ、プロジェクトメンバーへの迅速できめ細やかなフォローアップが期待できます。

グラフィカルで見やすいインターフェイスで複数のタスクの管理もひと目でわかります。プロジェクト管理ツールを使用していない方はTaskworldを利用することで効率化を目指していきましょう。

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