デスクトップで使えるToDoリストのおすすめツール12選|活用するメリット

デスクトップで使えるToDoリストのおすすめツール12選|活用するメリット

dejamブログ運営局

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    目次

ToDoリストとは?

ToDoリストとは、「やるべきこと」のリストです。やるべきことには、仕事だけでなく、「○を買う」といった日常の買い物のメモや、「○さんに電話」「メール送信」という細かい作業も含めることができます。

ToDoリストを作る方法には、メモや手帳などの紙に書く手書きの管理法と、パソコンやスマートフォンなどツールを使うデジタル管理法があります。

パソコンのデスクトップでToDoリストを管理すれば、リストをなくす心配もなく、期限を通知してくれたり、分類が簡単にできたりといったメリットがあります。

デスクトップで使えるToDoリストのおすすめツール12選

デスクトップで使えるToDoリストには、タスクを登録する単純なものから、カテゴリー化、期限の通知、他者との共有などの機能が付加されたものなど、様々なツールがあります。

ここでは、デスクトップ向けToDoリストの中から、12のおすすめツールを紹介します。

1:Toodledo

Toodledo(トゥードルドゥ)は、複数の機能を持つリスト型のタスク管理ツールです。名前の由来はGood byeの古い言葉で、「タスクを完了させてさようならをいう」という意味を込めています。

単純なToDo管理だけでなく、ノートの作成、リスト作成によるタスクのカテゴリー化、アウトライン作成、ルーティン管理の機能を備えています。PCやモバイルのブラウザから使用するか、アプリを利用します。スマートフォンでも利用可能です。

2:Google カレンダー

Googleカレンダーには、Google ToDoリストというタスク管理機能がついています。使い方はシンプルで、タスクやメモを「タイトル」に登録することでリストにまとめることができます。

タスクにはサブタスクを登録でき、タスクの詳細内容や開始時間も設定できます。タスクのリストを時間順に表示することもできます。

3:Todoist

Todoistは、ToDoリストの管理ツールで、シンプルなデザインが特徴です。タスクを階層的に管理でき、タスクの整理を助けます。

また、招待メールを送って、簡単に他の人とタスクを共有することができます。他の人へのタスク割り当ても可能です。

4:Any.do

Any.do(エニードゥ)は、シンプルな操作が特徴のタスク管理アプリです。Any.doという名前は、「全て(もしくはどれか)を行う」という意味です。登録したタスクを管理して全て行うことを意味しています。

シンプルな操作でタスクを登録でき、タスクを他人と共有したり、デバイス間で同期することができます。PCの他、スマートフォンやタブレットなどに対応しています。世界中で2000万人以上の人が使用しています。

5:Nozbe Teams

Nozbe Teamsは、ToDoリストとコミュニケーションツールの特徴を併せ持ったコラボレーションツールです。

Nozbe(ノズビー)の名前の由来は、「To Be Naturally OrganiZed」という言葉で、自然と整理されていくことを意味しています。気になることを管理ツールに登録して確認することで、頭の中の事柄を整理していくことを目指しています。

Nozbe Teamsは、リモートワーク向けのタスクベースのコラボレーションツールです。無料で利用できます。

6:Remember The Milk

Remember The Milk(リメンバー・ザ・ミルク)は、2005年から使用されている、歴史あるタスク管理サービスです。ミルクを買い忘れないように覚えているというのが、名前の意味合いです。

ウェブブラウザで使用可能なため、PCのデスクトップやスマートフォンなどで利用できます。シンプルなデザインで、動作も速く、軽快に操作できます。また、キーボードショートカットも充実しているので、キーボード操作だけでストレスなくタスク管理ができます。

7:Microsoft Sticky Notes

Sticky Notes(スティッキー・ノーツ)は、Windows 10に標準搭載されている付箋アプリです。「付箋」という名前でインストールされている場合もあります。

Sticky Notesはポストイットのような形で、デスクトップ上にポストイットを貼るように使えます。上部バーの「+」をクリックするだけで、新しいメモを作成でき、色を変えることも可能です。

文字の入力では、斜体、下線、太字、箇条書きなどができます。また、取り消し線もあるので、終わった項目の印に便利です。

8:PenMemo

PenMemoは、デスクトップに付箋を貼りつけられるソフトで、フリーハンドで描けるのが特徴です。

付箋を作成したら、鉛筆、消しゴム、塗りつぶしなどのツールをマウスで操作しながら、文字や図形を描いていきます。また、画像を貼りつけることもできます。

9:PDCAデスクトップ付箋

PDCAデスクトップ付箋は、PDCAサイクルに従って4つのエリアに記入できる付箋アプリです。PDCAとは、Plan、Do、Check、Actionを繰り返す手法ですが、これに合わせて付箋紙が4分割されています。

付箋紙には、タスクの開始日や目標日、重要度が設定できます。これに書き込むことで、タスクの計画やフェーズが管理できます。タスクトレーでは、付箋紙の一覧が管理できます。

10:AORYU付箋

AORYU付箋は、デスクトップ上に貼れる付箋で、半透明でおしゃれなデザインが特徴です。GIFアニメの貼りつけにも対応していて、付箋内で再生可能です。

指定時刻を通知するアラーム機能もあるため、ToDoリストとして活用できます。

11:付箋紙21FE

付箋紙21FEを使えば、パソコンのデスクトップ上に、自由なサイズの付箋紙を何枚も貼ることができます。付箋紙に入力する文字はサイズや書式を指定でき、付箋の背景色も変えられます。

ネットワーク経由でのメッセージ送信機能がついており、LAN接続している他のパソコンに、メッセージとして付箋を貼りつけることも可能です。

12:Microsoft To Do

Microsoft To Doとは、Microsoft社が提供するタスク管理アプリです。Windowsだけはなく、macOSやiOSでも利用できます。マイクロソフトアカウントがあれば、無料で利用可能です。

タスクの登録や、サブタスク機能による細分化ができます。各タスクには、優先度をつけることができ、優先度の高いタスクだけを確認するといった使い方ができます。タスクの期限を設定し、通知を受け取る機能もあります。

ToDoリストを活用するメリット3つ

ToDoリストを活用すれば、「やるべきこと」をリストアップし、整理し、効率よく実行できるようになります。

ここでは、ToDoリストの活用によって得られる3つのメリットをご紹介します。

1:業務の効率化

ToDoリストでは、タスクを細分化してやるべきことを管理できるので、業務の効率化につながります。細分化された事柄をこなすことで、もれのない正確な仕事ができ、処理速度も上がります。

優先度の高いタスクから実行することも、効率化に役立ちます。また、通知機能により、やることを忘れずに実行できることや、決められた時間に実行できることもメリットです。

2:アイデアを書き込める

ToDoリストのタスクにメモを追加できる場合、タスクに関連したアイデアを書き込み保存しておくことができます。

アイデアをタスクの内容と日時で管理でき、自分で見たり、共有したりできます。

3:タスクの進捗状況を確認できる

ToDoリストでは、登録したタスクを一覧できるので、進捗状況の確認に役立ちます。期限も登録できる場合には、残り時間もわかりやすくなり、やることの優先順位もつけやすくなります。

ToDoリストを共有してチームで利用する場合には、チーム全体の進捗状況を把握できるので、管理者が仕事を再割り当てするためにも役立ちます。

デスクトップで使えるToDoリストを活用してみよう

やるべきことを登録するToDoリストは、デスクトップのツールによるデジタル管理方法を使うことが増えてきました。

デスクトップでToDoリストを管理するのは簡単です。ToDoリストには、タスクを登録する単純なものから、カテゴリー化、期限の通知、他者との共有などの機能が付加されたものなど、様々なツールがあります。

使用目的に合わせて、相性が良いツールを選び、ToDoリストを活用してみてください。そして、仕事や行動の効率化につなげていきましょう。

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