Remenber The Milkって何?特徴6選やおすすめの使い方を解説

CATEGORY

dejamブログ運営局

dejamブログ運営局

    目次

無料で改善案も入手できるLPOツール「dejam」。ヒートマップ、Web接客、プロジェクト管理、改善ナレッジなど盛りだくさん!

タスク管理ツール「Remember The Milk」とは?

2005年にリリースされた「Remember The Milk」は、シンプルなタスク管理ツールで、起動スピードが速く、忙しい人に最適なTo Doアプリです。Windows版、Mac版のほか、AndroidやiPhone、iPad、Apple Watchなどにも対応していて、無料で利用できるサービスです。

有料プランもありますが、基本的なタスク管理は無料プランで全く問題なく対応できるため、とても便利なツールと言えるでしょう。

なお、2016年にはデザインが一新され、洗練されたイメージに進化しています。

Remember The Milkの特徴6選

さまざまな機能がある「Remember The Milk(リメンバー・ザ・ミルク)」は、マルチデバイス対応で最適なタスク管理ツールとして評判が良いサービスです。

ここでは、高機能タスク管理ツール「Remember The Milk」の特徴について紹介します。

1:デザインがシンプル

Remember The Milkの特徴は、デザインがシンプルな点です。

シンプルと言っても、「Remember The Milk」は冷たいイメージのデザインではなく、シンプルさの中に温もりがあるのが特徴です。

タスク管理画面も見やすく、可愛らしい牛や牛乳パックのイラストなどが使用されている点でもデザイン性の高さがうかがえます。

2:Smart Add機能がある

「Remember The Milk」のSmart Add機能は、タスク登録の際にキー入力だけで属性を入力できるという機能です。

対応した記号を入力するだけでリストやタグなどの入力が完了し、便利に素早くタスク登録できる点が特徴です。

3:ショートカットキーが充実している

ショートカットキーが充実していることも「Remember The Milk」の特徴です。

キーボード1つでタスク管理が可能なため、よく使用するショートカットキーを覚えるだけでもタスク登録が手軽になります。

非常にたくさんのショートカットキーがあるため、すべて覚えるのは難しいですが、慣れれば作業がスムーズに進むでしょう。

4:細かいタスク検索ができる

「Remember The Milk」には、柔軟で細かいタスク検索ができる機能があります。
例えば期限や担当者、タグなどといったマルチなタスク検索が可能です。また、よく使用するタスク検索の条件は、保存しておけばいつでも活用できます。

5:フォーラムがある

「Remember The Milk」の特徴として、とても親切なフォーラムが用意されているということが挙げられます。

このフォーラムには、ユーザーが「Remember The Milk」を改善するための議論や質問などを書き込めます。

運営側との質疑応答の場も設けられているほか、有料版では多くのユーザーが認める新しい機能を追加するための投票も実施されています。

「Remember The Milk」が長い間愛されている理由が分かるフォーラムと言えます。

6:他ユーザーとのタスク共有ができる

「Remember The Milk」には、他ユーザーとタスク共有ができる機能があります。この機能を利用すると、タスクを変更した際にも共有した他ユーザーのタスクに反映されます。

複数のユーザーがタスク情報を修正したり、タスクの延期や完了、削除したりした場合でも、共有しているすべてのユーザーのタスクに反映されるのでとても便利です。

Remember The Milkの無料プランと有料プランの違い

「Remember The Milk」には、無料プランと有料プランがあります。

無料プランの機能だけでも評判が良い「Remember The Milk」ですが、有料プランでは、さらに充実した機能が追加されます。

有料プランでは、タグに色づけすることやリマインダー機能の使用が可能になり、共有も無制限になります。

また、「Microsoft Outlook」とシームレスにタスクを同期させることも可能です。

Remember The Milkにおけるおすすめの使い方5つ

ここからは、「Remenber The Milk」におけるおすすめの使い方を紹介していきます。

「Remember The Milk」は、公私のタスクの一括管理やGoogleアシスタントと連携させた使い方など、様々な使い方ができます。

以下に「Remember the milk」5つの使い方を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

1:公私のタスクを一括で管理する

「Remember The Milk」では、公私のタスクを分けずに一括で管理することをおすすめします。

タスクを公私で分けた方が良いという方もいるでしょうが、保険情報や税金情報などは、管理を統一した方が確認するときに便利です。

2:タグやリストを増やしすぎない

「Remember The Milk」を使う場合は、タグやリストを増やしすぎないようにするのがおすすめです。使い勝手が良い「Remember the milk」では、リストやタグが増えやすくなる傾向があります。

しかし、リストやタグを増やしてしまうと、タスク数が膨大になった時に、何のタグだったのかよく分からないということになりかねません。

あまり意味がないタグ付けは減らし、検索性能を高める使い方をおすすめします。

3:言語設定は英語にする

「Remember The Milk」は、英語圏のアプリケーションが基礎になっているため、日本語対応の設定では問題が起きる場合があります。

問題がなければ、言語設定は英語にしておきましょう。

もちろん、日本語の方が使いやすいという箇所も出てくるので、使ってみてから判断しても良いでしょう。

4:タスクのメモ機能を活用する

「Remember The Milk」には、タスクの進捗状況や結果などを残しておけるメモ機能があります。

メモ機能を活用すれば、タスクの途中から再開するタイミングや、次に必要な資料などをメモとして残せるので便利です。

メモに資料ファイルのアドレスを貼りつけて活用することもできますし、備忘録として役立てるのも良いでしょう。

5:Googleアシスタントと連動させる

「Remember The Milk」を、Googleアシスタントと連動させるとさらに便利です。

連動させることで、タスクがGoogleアシスタントを通じて音声登録でき、さらには登録したタスクを確認する際にも音声でできるようになります。

「Ok Google」から音声でRemember The Milkを立ち上げ、「明日の午後6時にマスクとうがい薬を購入する」というようにタスク登録することも、Googleアシスタントとの連動で可能になります。

Remember The Milkを使う上での注意点

とても便利な「Remember The Milk」ですが、いくつか注意する点があります。
たとえば、複雑な繰り返し構文を指定すると思い通りにならないケースが出て来ます。

また、「#」など、記号は半角で入力する必要があります。タグやリストは半角の「#」で割り振られます。なお、タグとリストは同じ名称で使用しない方が扱いやすいでしょう。

さらに、無料プランと有料プランの違いでも注意する点があります。

有料プランの場合は制限なしでリストを共有できますが、無料プランの場合はリストを共有できるのは2人までとなっています。

同様に有料プランは、完了したタスクの記録が無制限ですが、無料プランの場合は完了したタスクの記録は「直近の7日間」となっているということに注意が必要です。

Remember The Milkを使いこなしてタスク管理を徹底しよう!

長く愛されているタスク管理ツールのRemember The Milkは、「RTM」と呼ばれています。

起動スピードが速く、機能性も兼ね備えているタスク管理ツールなので、上手く使いこなして効率よく時間を使って行きましょう。

「Remember The Milk」は、さまざまなデバイスで使えるツールですので、まずは無料プランで試してみましょう。

無料で改善案も入手できるLPOツール「dejam」。ヒートマップ、Web接客、プロジェクト管理、改善ナレッジなど盛りだくさん!

関連記事も読む