乙女向けリズムゲームのUI・UXデザインを比較してみた⓵タイトル画面編

乙女向けリズムゲームのUI・UXデザインを比較してみた⓵タイトル画面編

dejamブログ運営局

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    目次

昨今の世界情勢と言えば陰鬱で暗い日々が続きますね。

コロナに財政、人間関係のしがらみまで、現実世界は辛いことが多くありませんか?

そんな日々だからこそ、老若男女、乙女も乙男も腐女子も腐男子も皆さん揃って、非日常の世界へ飛び込み、充実感と光を与えてくれる「アイドル」達に会いに行きませんか?

さて今回扱うテーマとして乙女向けリズムゲーム(乙女向けという名称に限らず誰でも構わないと思いますが)のデザインを比較していきます。

今回扱う作品は以下が対象です。

アイドリッシュセブン                         (http://idolish7.com/)

あんさんぶるスターズmusic                  (https://ensemble-stars.jp/)

うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live    (https://www.utapri-shining-live.com/)

ではHere We Go ☆彡

【ゲーム領域】初回訪問トップ画面(タイトル画面)のファーストビューのUIUXデザインを比較してみた

それぞれの画面を比較してみていかがでしょう?

まずどの作品にも共通していることですがタイトル画面であるために、アイドル達が全面に押し出されていることが分かります。人は一瞬の内に無意識的に物事を判断すると言われており、一目でゲームの雰囲気を分かるようにする必要性がありますね。

また、画面中心には所謂主人公枠となるキャラクターが配置されています(作品としては一人一人が主人公と考えていますが)。主人公枠は、重要な役割があり、作品の代表としてメディアの広告や宣伝が行われる傾向があります。別作品ですがポケモンと聴いて想起されやすいのはピカチュウのように。それにより、作品を知らないユーザーでも「見たことがある、聞いたことがある」というイメージを与えていくことで「実際どんなゲームだろう」、「雰囲気面白そう」というように心理的に参入・利用のきっかけとなることがあります。

次にタイトルの配置ですがアイナナは画面左上に配置しているのに対し、残る二作品は画面中心に配置していますね。画面を見る以上、中心に視点が行きがちであり真ん中にタイトルを乗せることで作品が何かわかりやすいですね。しかしながらアイナナの方ではタイトルを左上に置くことで、イラスト全体をより楽しむことが出来ると考えます。(アイナナに関してはタイトル画面のイラスト数が多く用意されており、他の作品と差別化が行われています。詳しくは実際にプレイしてくださいm(__)m)

また、ログイン以外のアクションボタンはどの作品も共通しており、隅の方に配置していながらも背景に埋もれないようなデザインがされています。

ログインボーナスを導入することで継時的利用を図るのは今日のソーシャルゲームではよく見られる傾向です。さらにキャラクター達が迎えてくれることで心理的にログインを促す要因ともなります。

終わりに

今回はタイトル画面編ということでタイトル画面の比較を行いましたが、ここだけでもそれぞれのデザインに面白い特徴がありましたね。

まだまだそれぞれのデザインの魅力はありますので引き続き比較を行っていきたいと思います。次回はホーム画面編へと続く予定です。

次回:https://cxbottle.com/users/idearahppy/0zfHdohKgBiS3WCNj4DM

アイドリッシュセブン                         (http://idolish7.com/)

あんさんぶるスターズmusic                  (https://ensemble-stars.jp/)

うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live    (https://www.utapri-shining-live.com/)

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